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ネットで見つけた。感想書いた。

発酵食品の不思議。なぜチーズは足の裏の匂いがするのか

私たちが普段食べているものの中には、一見すると腐っているかのように見える食品があります。例えば納豆は外国人が見れば間違いなく腐っていると判断するでしょう。
なぜ、腐っているかのような食品が問題なく食べられるのでしょうか。

Natto


 
 
納豆のような食べ物は、微生物の力を借りて発酵をすることでまるで腐ったかのような見た目になっています。
しかし、実際のところ世の中の微生物の99%は人間にとって有益で、食べ物を腐らせるような人間にとって有害な菌は実は全体の1%程度しかないのです。発酵食品はこの無害なバクテリアや菌のおかげで美味しいのです。
また、人間に良い菌が先に食品に広がることで、有害な菌を寄せ付けない効果が期待できます。
例えば、肉を放っておけば腐って食べられなくなりますが、適切な量の塩を肉につけることで塩に耐性のある菌が肉の中で生き残ります。この菌によって肉は冷蔵庫に入れなくても腐敗することなく、最終的にはサラミが出来上がります。
他には、イースト菌を使うことでパンが出来上がりますし、カカオを発酵させることでチョコレートが作れます。
ビールも忘れてはいけませんし、日本食では、納豆の他に醤油や鰹節も同じ理屈でできている食品です。
 
さて、ゴルゴンゾーラなどクセの強いチーズは、足の裏の匂いがするなどという人もいますが、これもあながち外れてはいません。足の裏にもチーズを作るものと同じ菌がいるのです。
 

 

 
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