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ネットで見つけた。感想書いた。

自動車

なぜアメリカのパトカーはフォードばかりなのか

アメリカのパトカーといえば、海外のニュース映像で派手なカーチェイスを繰り広げたり映画やドラマにも出てくる遠いようで意外と身近な存在です。 そんなアメリカのパトカーですが、実に2/3がフォード製だといいます。一般車両ではGMに次ぐ2位のフォードは…

なぜ左側通行と右側通行の国があるのか

近年、日本では輸入車の販売が好調というニュースがよく伝えられています。 日本自動車輸入組合の統計によると、日本メーカーが海外工場から輸入した車を除いた、いわゆる外車の販売は2017年に過去最高の30万台を記録して以降2018年も30万台を記録、消費税が…

駐車場の探し方 目の前の駐車場に入るべきかもう一つ先まで行くべきか

行楽シーズンになると車でお出かけされる方も多いでしょう。最近はスマホのナビアプリなどもかなり便利になり、初めて車で行く場所でも迷わずにたどり着くことができるようになりました。それでも厄介な問題としていまだにドライバーたちを悩ませているのが…

車の修理内容トップ10 電気自動車は維持費が安いのか

現在、世界中の自動車会社が競うように開発を進めている電気自動車ですが、メリットとしてよくアピールされているのが維持費の安さです。アメリカのテスラは特定のモデルを購入した顧客に対して自社の充電ステーションであるスーパーチャージャーの利用を無…

自動車産業の未来のキーワードCASEとSoftbank

昨今100年に一度の変革が起こっていると言われる自動車産業界ですが、かつて自動車の未来を正確に予測する方法が一つだけありました。メルセデス・ベンツのSクラスを見ればよかったのです。 ダイムラー社の高級車ブランドであるメルセデス・ベンツの上級セダ…

燃料タンクが空になってから車はどれくらい走れるか

近年、日本ではガソリンスタンドの数が激減しているそうです。経済産業省のデータによると平成24年度末の時点で全国には36,349カ所の給油所があったようですが、平成28年度末には31,467カ所と毎年1,000カ所以上の勢いでガソリンスタンドは減っている事がわか…

電気自動車が大気汚染問題を解決しない理由

現在世界の新興国の都市部で問題となっているのが深刻な大気汚染です。 特に中国の北京やインドのデリーなど大都市では、数メートル先が見えないほど空気が汚い日もあるといいます。 このような大気汚染の原因の一つとしてあげられているのが車の排気ガスで…

自動運転で最も遅れるテスラと進んでいる意外な企業

テクノロジーの世界で今一番多く語られる話題の一つが自動運転でしょう。 自動車メーカーだけでなくIT企業も参戦していることから技術開発競争が激化している分野です。 中でもアメリカの電気自動車ベンチャーのテスラは、「オートパイロット」と呼ばれるド…

宅配の救世主 自動運転車Nuro

昨今話題の自動運転というキーワードを聞くと、車にカメラやレーダーが取り付けられており、ドライバーが運転操作をしなくても目的地まで行けるような自動で運転されるクルマをイメージすると思います。 ところが元グーグルのエンジニアであるDave Ferguson…

日産のカルロス・ゴーン氏が考える電気自動車が売れる理由

日本の基幹産業である自動車業界に押し寄せている一つの大きな波といえば、ガソリンなどの化石燃料を使う内燃機関から電気自動車(EV)へと移行する電動化シフトでしょう。 なかでも、いち早くEV時代の到来に備えて製品を投入していたのが日産自動車でした。最…

電気自動車はCO2排出量削減に無意味か

地球温暖化対策として注目を集める電気自動車(EV)ですが、よくある批判としてEVを充電するための電気は発電所で石油を燃やして作られるのだから、CO2の削減にはならないというものです。 確かにEVは走っている時にはCO2を出していませんが、電気を作る際にCO…

かつて車の排気ガスは人を凶暴化していた

日本の殺人件数は戦後から下がり続けて、現在では人口当たりの殺人件数は世界でも最も低い水準になっています。 TVや新聞の報道などから殺人が増えていると思っている方も多いようですが、件数が減った分一つの事件が大きく取り上げられて、なんとなく凶悪犯…

テスラのバッテリー交換式EVはなぜ失敗したか

電気自動車の問題点としてしばしば指摘されるのが充電時間です。 例えば2017年にフルモデルチェンジした日産の電気自動車リーフの場合急速充電器を使って0から80%までの充電が40分となっています。 現実的に0%から充電を始めることはないと思いますが、多少…

エコカーは本当に燃費がいいのか

車を買う際に燃費性能を気にして車種を選んでいる方は多いのではないでしょうか。旅行や帰省で遠出するとガソリン代もそれなりの金額になるので当然ですね。 また、いくらカタログ燃費が実際の燃費と違うとは分かっていても、やはりカタログ上で少しでも燃費…